"木"ならではの自然な響きを実現

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JVCケンウッドは、ヘッドホン「WOOD 01(ウッド・ゼロワン) HA-SW01」、「WOOD 02(ウッド・ゼロツー) HA-SW02」2機種を2015年12月上旬に発売する。価格はいずれもオープン。

上位モデル「01」はウッドパーツを厳選、より繊細なサウンドと広い空間表現

同社がウッドコーンオーディオやインナーイヤーヘッドホンで培ってきた"木"を用いた独自の音響テクノロジーを注ぎ込む。CDを超える音質のハイレゾ(ハイレゾリューション・オーディオ)音源対応の新開発「大口径ウッドドーム振動板」を採用する。ハウジングや内部構造にもウッドパーツを使用し、ハイレゾ音源の持つ高解像度感に加え、木の振動板ならではの上質で自然な響きと、大口径化による豊かな臨場感を実現したという。

上位モデル「WOOD 01」は、ウッドバッフル・響棒・整振ウッドプラグなどのパーツを厳選。最適な組み合わせの材質と形状で配置し、よりクリアで繊細なサウンドと広い空間表現を可能にしている。

ハウジングをフラットに折り畳んでバッグなどに収納しやすい「スイーベル機構」を採用。脱着式ケーブル、キャリングケースが付属する。