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 京セラコミュニケーションシステムは、同社の「KANADE DSP」においてサイバーエージェントのSSP「CA ProFit-X」への広告配信を12月9日より開始した。これにより「CA ProFit-X」が保有するインフィード型ネイティブ広告枠への配信が可能になる。

 京セラコミュニケーションシステムは、広告配信サービス「KANADE DSP」のスマートデバイス向けネイティブ広告の取り扱い強化を目的に、サイバーエージェントが提供するSSP「CA ProFit-X(シーエー プロフィットエックス)」への広告配信を12月9日より開始した。

 今回の接続により、「CA ProFit-X」の保有するインフィード型ネイティブ広告枠に対し、ユーザの性別や年齢などといったデモグラフィック情報や興味関心に合わせた広告配信、リターゲティングでの配信が可能になる。

 「CA ProFit-X」は、スマートデバイス向けインフィード型ネイティブ広告に特化したSSPで、2015年3月の提供開始以降、導入メディア数は500件を超え、豊富な広告配信在庫を保有している。

MarkeZine編集部[著]