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ウェザーニューズは12月8日、ふたご座流星群がピークとなる12月14日夜〜15日早朝の全国の天気傾向を発表した。

同社によれば、月明かりの影響がないため、天気が良ければ前後10年ほどの間で最高の観測条件になるとのことで、早朝は弱い低気圧や湿った空気の影響で全国の広い範囲で雲が広がりやすくなるが、雲の切れ間を狙えば十分に観測が可能だ。

地域別では、高気圧に近い北海道の日本海側では良く晴れ、観測に絶好の夜空となる見込み。一方、低気圧に近い九州南部などでは厚い雲が広がり、観測には厳しい条件となる。低気圧や前線、高気圧の位置次第で雲の広がり方が変わってくるため、同社は最新の情報を確認するように呼びかけている。

また、同社はふたご座流星群がピークを迎える14日夜に24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で特別番組を放送し、全国7カ所から流星を生中継するほか、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の「星空 Ch.」内で、全国で流星が見えた数をカウントする「流星カウンター」公開する予定。