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ソニー生命保険は7日、「都道府県別生活意識調査」の結果を発表した。調査期間は11月9日〜16日、対象は全国の20歳〜59歳の男女で有効回答数は2,350名。

○夫のお小遣いが最も低い地域は「東海」

「現在の貯蓄額」を聞いたところ、平均貯蓄額が最も高かった都道府県は「香川県」で426.4万円。2位は「奈良県」で409.0万円、3位は「福井県」で384.8万円となった。

現在、貯蓄をしている人1,785名に、「貯蓄をする目的」を聞いたところ、全体では「老後の生活資金」(41.2%)や「収入が減ったときの備え」(39.2%)が多く挙げられた。

「妻が財布のひもを握っている都道府県」の1位は「岐阜県」と「長崎県」(いずれも66.0%)だった。上位10都道府県をみると、「長崎県」のほか、3位に「奈良県」「島根県」(いずれも64.0%)、5位に「京都府」「宮崎県」(いずれも62.0%)、7位に「山口県」(60.0%)、8位に「愛媛県」「熊本県」(いずれも58.0%)と、上位10都道府県中8つが西日本の府県となった。

「1カ月のお小遣い」を聞いたところ、「夫のお小遣い」の平均額が最も高い地域は「近畿」で2万6,102円、最も低い地域は「東海」で1万8,404円だった。「妻のお小遣い」の平均額が最も高かった地域は「関東」で1万7,389円、最も低くなった地域は「北海道・東北」で9,837円だった。

「夫と妻のお小遣いの差」で開きが大きかった地域は、「北海道・東北」が1万5,445円で1位。以下「中国・四国」が1万5,345円、「九州・沖縄」が1万4,850円だった。