トッテナム、主力4選手との契約延長交渉をスタートか

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▽トッテナムが主力4選手との契約延長交渉をスタートしているようだ。イギリス『インデペンデント』が報じている。

▽マウリシオ・ポチェッティーノ監督就任2年目でチームとして成熟した姿を見せているトッテナム。現在、クラブ新記録となるリーグ戦14試合無敗を継続し、5位に位置するチームは、ヨーロッパリーグでも決勝トーナメント進出を決めている。

▽そして、今後も熟成路線を進めるトッテナムは、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(23)とアルゼンチン代表MFエリック・ラメラ(23)、ベルギー代表FWナセル・シャドリ(26)、ベルギー代表MFムサ・デンベレ(28)の主力4選手との新契約締結に向けて交渉を進めているようだ。

▽2013年の加入時に2018年6月までの5年契約を結んだエリクセンとラメラ、シャドリに関しては、幾つかのクラブから獲得のオファーが届いているものの、じっくりと交渉を行う時間が残されている。

▽その一方で2017年6月に契約が終了するデンベレに関しては、チェルシーやセリエAのクラブが強い関心を示しており、早期に新契約を締結する必要があるとみられている。