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ソニー生命保険はこのほど、「47都道府県別 生活意識調査2015」の結果を発表した。調査は11月9日〜16日、全国の20歳〜59歳の男女を対象にインターネットで行われ、2,350名(居住地×性別×年代区分がほぼ均等になるように抽出)の有効サンプルを集計した。

特定のスポーツが盛んな都道府県を●●(スポーツ名)王国と表現することがあるが、国内の2大プロスポーツである野球とサッカー、そして、今年注目を集めたラグビーについて、●●王国だと思うか聞いた。

「野球王国だと思う都道府県」を聞いたところ、1位「大阪府」(20.9%)、2位「東京都」(13.9%)、3位「神奈川県」(8.4%)、4位「広島県」(4.5%)、5位「福岡県」(4.2%)となるなど、9位の「愛知県」(1.9%)までは、プロ野球球団(日本野球機構NPB所属の球団)の本拠地がある都道府県だった。

「サッカー王国だと思う都道府県」を聞くと、1位は「静岡県」(41.3%)で、2位の「千葉県」(6.0%)を35ポイント以上離してダントツだった。サッカーといえば静岡県といったイメージを持つ人が多いようだ。

「ラグビー王国だと思う都道府県」では、国内ラグビーの聖地といわれる花園ラグビー場がある「大阪府」(12.2%)が1位となり、同じくラグビーの聖地と言われる秩父宮ラグビー場がある「東京都」(11.3%)が僅差の2位、3位は今年大注目を集めた五郎丸歩選手の出身地「福岡県」(3.9%)となった。