バウンスバックを狙うクライン「僕たちは前進し続ける」

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▽リバプールのイングランド代表DFナサニエル・クラインは、ニューカッスル戦の敗戦からチームが素早く立ち直らなければならないということを主張している。

▽リバプールは、6日にアウェイで行われたニューカッスル戦を0-2で落とした。チームはそれまで、公式戦4連勝と波に乗っていただけに、勢いが止まることが懸念される。クラインは、マンチェスター勢やトッテナムらライバルが勝ち点を落とした節での敗戦を嘆き、以下のように話した。

「僕たちはここ数試合の自信をこの試合につなげたかったし、勝利を求めていたよ。だけど、ニューカッスルが良いプレーを見せたし、僕たちに困難をもたらした。彼らを崩すことが難しいとわかったよ。最終的に、2つの軽率な失点を喫して試合を落とした」

「このことは僕たちにとっては大きな敗戦だ。土曜に他のチームが勝ち点を獲得していないことはわかっていたからね。とはいえ、これがフットボールだ。まだたくさん試合はあるし、まだ手に入れることができる勝ち点はたくさんある。僕たちは前進し続ける」

▽また、クラインは、ニューカッスル戦の後半にDFアルベルト・モレーノがネットを揺らしたシーンがオフサイドで認められなかったことについてもコメントしている。

「それが決まっていれば1-1になっていた。もしその得点が与えられていれば、もっと得点を目指して前進することはできたし、きっと勝つことができたはずだ。とはいえ、そういうことにはならなかった。僕たちは次の試合に集中するだけだよ」

「監督はチーム全体と同様に失望していた。この試合では僕たちは自分たちが勝利を手にするのに十分なことをやったと思った。だけど、僕たちは練習では1つのグループだし、次の試合で勝つために、よりハードに取り組むよ。素早く立ち直ることが重要だ」

「12月は数多くの試合が行われる。だから、僕たちはコンディションを整えて、できる限り多くの試合で勝つように自信を持ち続けなければならない」

▽リバプールは今週、木曜日にヨーロッパリーグ・グループB最終節でシオンと、日曜日に行われるプレミアリーグ第16節ではホームにWBA戦を迎える。