日本人CAがこぞって絶賛する「シア エクストラクリーム ライト」

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南フランスの化粧品メーカー・ロクシタンは、保湿フェースクリーム「シア エクストラクリーム ライト」のテストを実施し、2015年12月1日にその結果を公表、試用者全員が「乾燥に打ち勝つことができるクリーム」と評価したことを明らかにした。

テストには日本CA(キャビン・アテンダント)協会に所属する現役客室乗務員30人が参加した。彼女たちの職場である航空機内は、湿度が20%以下となる超乾燥空間で、「機内の乾燥は肌にダメージを与えている」と全員が答えるほど。ロクシタンはシア エクストラクリーム ライトを1週間試してもらい、その使用感について尋ねた。

90%が「公認クリームにしたい」と回答

モニターの感想は商品の保湿効果の高さを実証するものだった。全員が「乾燥に効果的なクリーム」と回答し、そのうち90%が「公認クリームにしたい!」と評価した。

「つけ心地が良く、少量でもしっかり保湿する。朝つけてフライトが終わるまで乾燥しない」
「とても保湿力が高いと思う。機内でもあまり乾燥しなかった」
「機内でもしっとりとした肌質がキープ出来た」

クリームの好きなところについては、次のようなコメントが寄せられている。

「シアバターの保湿力と軽さのちょうど良いところをついていると思う」
「使用感がふわふわ軽く、ベタつかないところが気に入った」
「こんなに保湿力の高いクリームに出会えると思っていなかったので、嬉しい」

「神秘の木」から作られた至宝の成分

モニターの1人がつぶやいた「シアバター」。男性にはあまりなじみのない言葉だが、コスメを使う女性の間ではよく知られた存在だ。西アフリカで「神秘の木」と称されるシアの木。その種子の胚から得られる植物性脂肪を指す。肌や髪が必要とする脂肪分やビタミン類が豊富で、現地では日焼け止めやヘアケア、ひげそり後の肌の手入れ、薬、石けん、食用油脂と幅広く用いられる。

手づくりボディケアブームの火付け役である前田京子さんの本「シンプルスキンケア」によると、シアバターには紫外線による肌のダメージを予防したり修復したりするほか、傷の修復も助けてくれるという。

ロクシタンの創始者が1980年に西アフリカのブルキナファソでこの木に出会い、89年に100%天然の「ピュアシアバター」を完成・発表した。原産地では重要な輸出品となっており、ロクシタンは「フェアトレード」(適正な価格で継続的に買い付けること)で、現地労働者の暮らし向きの向上や植林の資金確保にも貢献している。

日本列島の太平洋側は毎冬、猛烈に乾燥する。とくに関東平野に吹く乾いた風は、最低で15〜20%の低湿度をもたらす。天然由来のシアバターはあらゆる人の肌になじむと評判だ。乾燥肌に効くフェースクリームを探しているなら、一度試してみる価値は十分にある。

同社オンラインショップや全国の直営店、百貨店、コスメショップなどで購入できる。内容量は50mlで、価格は4104円(税込)。