【世界ランキング】
 12月6日(日)付けの世界ランキングが発表され、国内男子最終戦『日本シリーズ JTカップ』でメジャー初優勝を達成した石川遼が前週の139位から104位にアップ。『カシオワールドオープン』前までは165位だった石川は同大会での2位、そして今大会の優勝で一気に61人抜きとなった。
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 優勝記者会見では「本当に力のある選手しか入れない50位以内にとどまり続けたい」と話した石川。来年は『ソニーオープン』から50位以内を目標に戦いを始める。日本勢最上位はランク15位の松山英樹で、2番手は前週から5ランクアップした61位の片山晋呉。今季の国内男子ツアー賞金王のキム・キョンテ(韓国)は58位となっている。
 また上位トップ10に大きな変動はなく、1位のジョーダン・スピース(米国)、2位のジェイソン・デイ(オーストラリア)、3位はローリー・マキロイ(北アイルランド)となっている。
1位:ジョーダン・スピース(12.00)
2位:ジェイソン・デイ(11.45)
3位:ローリー・マキロイ(11.39)
4位:バッバ・ワトソン(8.34)
5位:ヘンリック・ステンソン(7.53)
6位:リッキー・ファウラー(7.49)
7位:ジャスティン・ローズ(7.35)
8位:ダスティン・ジョンソン(6.45)
9位:ジム・ヒューリク(5.99)
10位:パトリック・リード(4.80)
15位:松山英樹(4.22)
58位:キム・キョンテ(2.33)
61位:片山晋呉(2.24)
86位:池田勇太(1.78)
101位:藤本佳則(1.62)
102位:宮里優作(1.61)
104位:石川遼(1.57)
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