roomieより転載:職場の近くに住めると、通勤の苦労が減ってラクですよね。

でも、都心で働く人は、家を持つにも土地が高いし、なかなか簡単ではありません。マンションでもいい値段だし、戸建てはもっと高いけど、「どうせ住むなら戸建てに住みたいなぁ」と思っている方も多いのでは?

だったら、狭い場所にうまく住む方法を、考えてみませんか?

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濱嵜良実+株式会社浜粼工務店が設計した家「OGI」の建坪は、なんと5坪! 面積にして、約16.5屬任后0貳姪な駐車場が5m×2.5m=12.5屬覆海箸鮃佑┐譴弌△海硫箸どれだけ小さいか、お分かりいただけると思います。車1台と、ちょっとくらいの広さ!

でも中に入ってみると、意外なほどに快適で、狭さを感じません。

これはスキップフロアのおかげ。自分が立つ場所から下階も上階も見わたせ、天井の高さが2フロア分に見えるので、5坪とは思えない広さに感じられるんですね。

上の写真はリビング、半下階は玄関、半上階はダイニングキッチン。


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また、空間を極力さえぎらないため、各階を繋ぐ階段は最大限軽くうすく見せているのもポイントのひとつ。薄い曲げ鉄板の階段はうすーく、手すりも細い。


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ここは洗面所。スキップフロアのおかげで各階が繋がり、光が上全体に広がるので、隣地との距離が近くても明るさを確保できるんですね。


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最上階の書斎は、広々して気持ちがよく、上部にはロフトが付いています。

狭小地でも、こんなに贅沢な生活空間が確保できるんです。家って、工夫すれば本当にすてきな空間ができますね。


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(小山和之)