紅白歌合戦を8Kで堪能!NHKが大晦日に入場無料のライブパブリックビューイングを実施

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NHKは、NHK紅白歌合戦を8Kのスーパーハイビジョン映像で生中継するパブリックビューイングを昨年に引き続いて実施します。会場は全国4カ所で入場は無料。NHKは『まるでNHKホールにいるような臨場感を味わえる』としています。

【ギャラリー】第66回NHK紅白歌合戦 (1枚)

8Kはハイビジョンの約16倍の画素数(7680 x 4320)の超高精細映像。ライブパブリックビューイングでは22.2マルチチャンネル音響システムが生み出す立体音響を実現し、NHKによれば『まるでNHKホールにいるような臨場感を味わえる』とのこと。

会場は、2014年と同じ横浜市の@横浜赤レンガ倉庫」と千葉市の「イオンシネマ幕張新都心」に加え、港区の「NHK放送博物館」、京都市の「NHK京都放送会館」を追加した計4カ所。

NHK京都放送会館以外はNHK公式サイトから事前申し込みを受け付け、応募者多数の場合は抽選となります。また、NHK放送博物館以外の会場では、12月30日の午後から31日にかけて、昨年の第65回NHK紅白歌合戦のダイジェスト上映を行う予定です。こちらは事前の申し込みは不要。

観覧の応募締切は12月14日。「NHKホール」での番組観覧の抽選から漏れてしまった人や、8Kスーパーハイビジョンの技術を体験したい人は応募してみてはいかがでしょうか。