PS4版ファイナルファンタジーVII 配信開始。リメイク版は「分作」、新予告編公開

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スクウェア・エニックスがプレイステーション4で発売するファイナルファンタジーVII リメイク版の正式名称を『FINAL FANTASY VII REMAKE』に決定しました。

あわせて戦闘シーンなどを含む新しい予告映像を公開したほか、オリジナルのPS版 FF VII をPS4向けに期間限定価格の1200円で配信しています。

シリーズでも人気が高い VII のリメイクは、PS2やPS3世代でも待望されてきた作品。米国のイベントPS Experience で公開された新作トレーラーはアドベントチルドレンとまでは行かないものの、インゲームの戦闘シーンと思しき場面も含まれています。

正式タイトル『FINAL FANTASY VII REMAKE』と新予告編は公開されたものの、発売日や価格は相変わらず未定のまま。「2016年」とも明言していません。

さりげない新情報としては、スクウェア・エニックスは発表分のなかで「フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し、分作として制作を進めております」との気になる表現をしています。

具体的にどのような提供形態になるのか、たとえば三部作やいわゆるエピソード形式で小出しにするのか、それともFFVIIの世界をさらに拡大する別の作品も用意しているのか、など詳細は明かされていません。エピソード形式であれば、「できたとこから出し」で早めにリリースしてほしいところです。

一方、リメイク版の名称決定と新予告編公開にあわせて、PS4であそべるオリジナル版FINAL FANTASY VII の配信がPS Storeで始まりました。価格は12月14日11:59までの期間限定で1200円、その後は1800円。リメイクに備えて遊びやすいよう、エンカウントOFFや三倍速などの新機能を載せています。

なお iOS 版のFF VII は現在 1800円で配信中。for PCベースなのでこちらもエンカウントなしやステータスMAXなどの機能があります。(進行不能バグが治っていないのでこまめな複数セーブをしてください)。