6日、あるTwitterユーザーが、保育業務の無資格化に対する怒りをあらわにし、話題を集めている。

そのユーザーは、読売新聞が5日に掲載した記事「保育業務 無資格でも 基準緩和で人員不足解消へ」の画像を投稿した。

記事によると、厚生労働省は4日、保育士不足を解消するため、保育士の配置基準を緩和する方針を決めたという。これにより、資格を持たない人でも、認可保育所で子どもの少ない時間帯に限り働くことができるそうだ。

ユーザーは、この報道について「なんか言葉にならん」と呆れ返る。そして「この2年間 必死に働いたお金も学費に全部消えて この大金は資格のためにあるものでって考えてきとったのに」と、多額の学費を払ってきたことを告白。

さらに「くっそ辛い実習だって文字ばっかりの授業だって資格のために頑張ったのに」と、怒りをあらわにしていた。
このツイートは、7日14時半の時点で9000人以上にリツイートされ、2700件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

別のTwitterユーザーも、保育業務の無資格化を決めた政府に対し、「資格を取るために耐えたつらい実習期間返せ」と批判的な声を上げている。
このツイートもまた、7日14時半の時点で10000人以上にリツイートされ、5000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

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