平日のランチはうどん活用でサクッと食べる!

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子どもも夫もいない平日ランチは、1人分だけなので食材を余らせたくないし、あまり手間もかけたくないですよね。昼間でも寒くなってくるこれからの時期は、温かいうどんが手軽に作れてボリューム感もありオススメ! 簡単に作れるうどんレシピをご紹介します。

●煮込みあんかけうどん

寒い日には冷めづらいトロトロのあんがかかったあんかけうどんはいかが? ショウガも入って体が芯からぽかぽか温まります。材料は2人分で、茹でうどん(2玉)、長ねぎ(1本)、卵(1個)、すりおろしショウガ(お好みの分量)、水(500cc)、顆粒だし(小さじ1)、みりん・酒・醤油・片栗粉(各大さじ2)。長ねぎは斜め切りで薄く、卵は割ってほぐしておきます。片栗粉と水(大さじ2)を混ぜて水溶き片栗粉を作っておき、鍋に水(500cc)と切った長ねぎを入れて沸騰したら、顆粒だし、みりん、酒、醤油を加えて味を調えます。うどんを入れて好みの煮込み加減になったら、うどんだけを器に盛り、残った鍋のつゆを沸かし、水溶き片栗粉を加えて好みのとろみ加減にしてください。溶き卵を回し入れ、ふたをして30秒で火を止め、うどんの上につゆをかけ、ショウガをたっぷりとのせたらできあがり。

●鶏塩うどん

うどんだけじゃなくお肉も食べたい。そんなときにはちょっと中華風な鶏塩うどんがオススメ! 材料は2人分で、鶏もも肉(1枚)、うどん(2玉)、長ねぎ(1本)、水(1000cc)、塩(小さじ1)、鶏がらスープのもと(大さじ1)。鍋に水、塩、鶏ガラスープの素を入れて煮立ったら鶏肉、長ねぎを加えてアクを取ります。鶏肉に火が通り、野菜が柔らかくなったらうどんを加え好みの固さにゆでて完成。仕上げにブラックペッパーを振ると、ちょっとスパイシーな大人の味になります。

●冷凍うどんの白菜と豚バラの柚子胡椒風味

冷凍うどんを常備している人は、鍋ひとつでできるこちらのレシピがオススメ。調理時間だけでなく、洗い物も少なくしてしまいましょう! 1人分の材料は、白菜(1枚)、豚バラ薄切り(2枚)、冷凍うどん(100g)、水(300ml)、酒(大さじ1)、顆粒だし(大さじ1/2)、砂糖(大さじ1/2)、醤油(大さじ1)、柚子胡椒(適量)。まず豚バラ、白菜をひと口大に切り、白菜の芯は細かくそぎ切りにします。鍋に湯をわかし、酒を加えたら豚バラと白菜を入れ、あくが出たら取り除いてください。全体に火が通ってきたら、だし、砂糖、醤油を加え、冷凍うどんを凍ったまま入れます。ひと煮立ちしたら器に移し、お好みの量のゆず胡椒を加えれば完成です。

うどんはスーパーでも比較的安く購入することができるので、冷蔵庫のなかに常備しておくと便利な食材のひとつになるかもしれませんね。

(文・姉崎マリオ/考務店)