好調リバプール撃破を喜ぶニューカッスル指揮官「今日は我々の試合」

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▽ニューカッスルを率いるスティーブン・マクラーレン監督が、リバプール撃破に喜びを示している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽降格圏に沈むニューカッスルは6日、プレミアリーグ第15節で公式戦4連勝中のリバプールと対戦。ゴールレスドローで迎えた69分にオウンゴールで先制したニューカッスルは、後半アディショナルタイムにもオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが加点。ホームのセント・ジェームズ・パークで2-0と快勝した。

▽試合を振り返ったマクラーレン監督は、「相応しい勝利だった」と内容と結果が伴った試合だったことを強調。勝利に満足感を示している。

「試合の立ち上がりは神経質に見えたが、試合前から全力を尽くせば勝利できると話していた。例えリバプールが相手だろうとも、勝利は可能だとね。選手たちはハードワークを怠らなかった。それが運を呼び込んできたね。今日は我々の試合になったと思っている」

▽またマクラーレン監督は「24時間は今日の勝利の余韻に浸ろう。火曜日の朝からは試合を分析し、次の試合に向けた準備をしなければいけない。この勝利を繋げていきたい」とコメント。12日に行われるトッテナム戦に向けて切り替えることが重要だと語った。