ジェルビーニョは軽傷もトロシディスが3週間の離脱

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▽ローマは6日、前日に行われたトリノ戦で負傷したコートジボワール代表FWジェルビーニョと、ギリシャ代表DFヴァシリス・トロシディスの状態について説明している。同クラブの公式サイトが伝えている。

▽ローマは、5日に行われたセリエA第15節のトリノ戦を1-1のドローで終えた。この試合では、3試合ぶりに戦列に復帰したジェルビーニョが先発出場するも、前半半ばに右足の太ももを痛めて負傷交代していた。

▽この負傷で筋肉の損傷が疑われたジェルビーニョだったが、6日に行われた検査の結果、筋肉に損傷はなかったという。ただ、今後も経過観察を続けるため、9日に行われるチャンピオンズリーグ最終節のBATEボリソフ戦を欠場する可能性が高いようだ。

▽一方、トリノ戦の試合終盤に投入されたトロシディスは、試合後に右足の太ももの筋肉に損傷があることが判明。全治には最低でも3週間を要する見込みだ。