金銭感覚の違いは絶望的! 男性が驚いた「女性が使う●●の値段」4選

写真拡大

彼はチェーン店の居酒屋でいいと言い張り、彼女のほうは、しっぽりとした高級店がいいと言い張る……こんなカップルは長続きしないことのほうが多い……火を見るよりも明らかなことだろうと思います。
でも、そんな「大きな」金銭感覚のちがいではなく、「小さな」ちがいも知っておいたほうが、あとあと、なにかといいものです。
今回は、男性がおおいに驚いた「女性のあの値段」に迫ります。
さっそくご紹介しましょう!

■1:仕事用の靴の値段

「女子の仕事用のヒールのある靴って、彼女に聞くと、1,000円でも売っているそうです。男性用の靴で1,000円のものなんて、ほとんどないです。あっても1,000円と分かるものが多いもので……」(28歳・広告代理店)
たしかに、一般的に言って、女性用の靴のほうが、安くて良く見えるものがたくさんありますよね。

■2:下着の値段

「女子のブラって、彼女に聞くと、7,000円のものとか、1万円を超すものとか、たくさんあるみたいです。ぼくは3枚で1,000円の下着しかつけないので、驚きです」(25歳・教材販売)
だから、生きてゆく大前提のコストは女子のほうが高いわけで、だから、デートのときは、男子は女子より多めに払ったほうが無難……と、理屈を言えばこういうことでしょうか。

■3:美容室で使う金額

「美容室に行ったからお金がないと言う彼女! 聞くと15,000円も使っているらしいです。なにをしているの?」(26歳・飲食)
男って、1,000円でしっかりと切ってくれるので、15,000円も払って、ビフォーアフターがそう大きくちがわないように見える女子って、美容室でいったいなにをしているのか? 疑問に感じる男子もいるのでしょう。もっとも女子にしてみればそういう疑問は愚問だと一蹴したくなるのかもしれませんが。

■4:1ヵ月のデート代

「会社の飲み会で、1ヵ月のデート代を自己申告しあいましたが、3,000円と言った女子がいました。交通費だけみたいな! 驚きです」(27歳・IT)
たしかに、財布を持ってこない女子もいれば、財布のなかに電子マネーのカードしか入れていない女子もいます。
男子は……最低でも5,000円は持ってきており、それくらいのお金は1回のデートでペロッと使い切ってしまうのではないかと思います。1万円くらいお財布に入れてデートに行かないと落ち着かないという調査結果が以前どこかにありました。

いかがでしたか?
女子がいるお店で取材をしていると「男の人って、なぜ女子としゃべるだけのために*万円もお金を払えるの?」と言う女子がいました。
男女における金銭感覚の根本的なちがい……なかなかおもしろいですよね。
機会があれば、続編を書いてみたいと思います。(ちょっとだけ)ご期待ください!

(ひとみしょう)