やりすぎでしょ! 男性がドン引きした「ケチな女性」目撃談3選

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お金を大切にし、抑えるべきところはきっちり抑える「節約上手」な女性は見ていて好印象。でも、やりすぎると「ただのケチな人」になってしまうことも。まわりの人に「そこまでしなくても……」と言われてしまうような節約術はちょっと考えものですよね。そこで今回は、男性のみなさんに「ドン引きしてしまったケチな女性」にまつわる目撃談について教えてもらいました。

■そこまでするの?

・「会社のお茶や水を水筒に入れ自宅に持ち帰る」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「駅前のポケットティッシュで家でも過ごし、ティッシュボックス買わない人。必需品は買おうよ」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

無料で配られているティッシュなどを使っている人は多いと思いますが、自宅でもそれで過ごしている人を見て、「やりすぎ」とあまりいい印象は持ってないよう。また、会社の水やお茶に関しては、備品を勝手に持ち帰っていることになるので、控えたほうが賢明かも。

■飲み会でケチる

・「飲みの席で、割り勘の額を1円単位まで指示していたこと」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「おごってもらうの前提で飲み会についてきた図々しい女性」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「飲み会に行かないのが、『もったいないから』といった理由だった」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

お金がもったいないから飲み会には行かない、おごってもらう気満々で飲み会に参加する。どちらも男性には不評のようですね。給料日前でピンチというときには飲み会の誘いも断りたくなりますが、毎回「お金がもったいない」という理由での不参加は人間関係にも支障がありそう。断るにしても理由は考えたほうがよさそうですよ。

■エコではあるけれど……

・「ラップを繰り返し使っていて引いた」(26歳/農林・水産/技術職)

・「家で節約のために電気をつけずに生活していて、暗さにドン引きしてしまった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「水道代を節約するためにトイレを流さない」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

電気代や水道代を削るための努力はいいにしても真っ暗な中で生活していたり、トイレの水を流さないというのはちょっとやりすぎ。暗すぎて家で何もできないというのでは生活にも支障がありそうだし、トイレをそのままにしておくのは衛生面でも心配。生活の質を落としすぎる節約はただのケチと言うしかないですね。

もちろん、無駄遣いせずにきちんと貯金もできる、金銭感覚がしっかりとした女性は男性にもウケが良いでしょうが、度が過ぎた節約に対してはドン引きしてしまうことも。人におごってもらうことが当然と言った図々しい態度や無理をしてまでお金を使わない様子は、男性たちには受け入れがたいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳〜39歳の社会人男性)