予約なしOKなものも!憧れホテル「ザ・ペニンシュラホテル東京」のクリスマス菓子6選

写真拡大 (全6枚)

欧米の伝統的なクリスマスケーキといえば、英国の「クリスマスプディング」やドイツの「シュトーレン」など、実はドライフルーツを使ったもののほうが主流。これは日本のおせち料理と同じように、日持ちがいいものをあらかじめ作って、家族とゆっくり過ごすためだったとか。しかも香辛料をたっぷり使って、芳醇な香りと味わいも楽しめる伝統焼き菓子が、憧れホテルにバラエティ豊かに揃うというから、気になる!

「ザ・ペニンシュラ東京」の地下1階にある「ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ」では、2015年11月21日(土)から12月25日(金)の期間、クリスマス限定のスイーツ&ブレッドを発売中。

写真は、米国のクリスマスシーズンに定番のジンジャーブレッドクッキーで作られた「お菓子の家“ジンジャーブレッドハウス”」(Sサイズ3000円 、Lサイズ7000円)。窓からジンジャーブレッドマンが顔を出すクッキーの家は、見ているだけで笑顔になってしまうユーモラスさ。

ミルクチョコレートとスイートチョコレートの2種類を使ったチョコレートバージョンの「お菓子の家“チョコレートジンジャーブレッドハウス”」(Sサイズ3500円、Lサイズ8500円)も。ちなみに、Sサイズは直径13cm×高さ9cm、Lサイズは直径22cm×高さ23cmくらいの大きさとか。

「シナモンとジンジャーを効かせたクッキーを土台に、ツリーやリースをかたどったクッキーや、ペニンシュラベアのチョコレートで飾り付けています。どちらも数量限定で毎年人気の商品なので、気になる方はお早めにご予約ください」と、広報担当の鮫島さん。

これ以外にも、予約なしで購入できるアイテムがいろいろあるとか。そこで、編集部が特に手土産におすすめの5点をピックアップしてご紹介。◆フルーツと香辛料をたっぷり使った「ヨーロッパの伝統菓子」3選


香辛料をたっぷり使って焼き上げるパウンドケーキ「パンデピス」は、中国から11世紀頃に十字軍によって欧米に伝わったお菓子。中国原産のスターアニスや南インド原産のシナモンの芳醇な香りが特徴で、フランスのランス地方で作られる小麦粉べースと、ディジョン地方が代表的なライ麦粉ベースの2タイプがあるとか。

同ホテルの「パンデピス」(2000円/タテ17.5cm×ヨコ3cm×高さ4cm)は、生地の真ん中にオレンジコンポートを入れているのがポイント。さらに、プルーンやチャリーなどのドライフルーツで飾り付けられて、カラフルな見た目に。

「食べやすいように配合を調整して、しっとりふわっとした食感に仕上げています。また、アクセントにケーキの側面をアプリコットジャムと砕いたアーモンドでコーティングしています」(同)


華やかに仕上げた「フルーツケーキ」(3000円/直径12cm×高さ6cm)も毎年人気の逸品。生地にはプラムやアプリコットを加え、イチジク、マンゴー、クランベリーなどのセミドライフルーツ、クルミやピスタチオなどのナッツ類をたっぷり盛りつけたケーキは食べごたえもばっちり!

「プラムにはアルマニャック、というように、フルーツはそれぞれ合うお酒に漬け込んでいます。その味わいを重ねたハーモニーをお楽しみください」(同)


さらに、英国のクリスマスには欠かせない「ミンスパイ」(400円/直径7cm)も、今年新登場でラインナップ。プラムやリンゴなどを香辛料を加えて煮詰めた“ミンスミート”を詰めて、表面に星や十字架を描くのが代表的なレシピとか。

「サクっとした食感を味わえるように、同ホテルではクッキー生地を使っています」(同)

ナツメグやシナモンなどの香辛料とともに煮込んだレーズン、オレンジピール、リンゴなどがぎっしり詰まったパイは、温めて生クリームを添えていただくのがおすすめだそう。日持ちもいい伝統菓子、クリスマスまでのお供にとっておきを選んで。

◆ビターなテイストが大人向け。チョコレート好きにおすすめ2選


寒い季節こそチョコレートの濃厚な甘さを堪能したい…そんな女子のために、特におすすめの2点をピックアップ。

ドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」だけど、同ホテルではプレーンなもののほかに、生地にベルギー産のチョコレートをたっぷり使った「チョコレート シュトーレン」(Sサイズ1600円、Lサイズ3000円)を用意。大人向けのビターな味が特徴で、生地にはカカオと相性抜群のオレンジピールをたっぷり練り込み、爽やかな香りとアクセントをプラスしているとか。


手土産にもぴったりのクリスマス仕様のチョコレートも数多くラインナップ。中でも女子に喜ばれそうなのが、同ホテルのアイコン的存在である「ペニンシュラベア」の新バージョン。ページの制服からサンタの衣装に着替えた「クリスマス ペニンシュラベア(プチベアチョコレート入り)」(5500円)は、高さ20cmの大きなベア型ミルクチョコレートの中にミニサイズのベアチョコレート(ミルク、ホワイト、スイート)が計15個入っているとか。サプライズありのギフトとしてもチェックして。

「ベアの家族3匹の顔を並べた『ベアファミリーチョコレート(ペニンシュラベアチョコレート入り)』(8000円)と、サンタクロースの相棒であるトナカイをかたどった『ルドルフチョコレート』(1300円)も今年初登場の新作としてご用意しています」(同)

キュートなベアのチョコレートは、クリスマスに楽しさを添えてくれるはず。味は保証付き!のラグジュアリーホテルのクリスマス菓子を堪能して。