冬のリバウンド対策!キーワードは「3カ月」と「ショッピング」?

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 クリスマス前は出会いが多い季節ですよね。合コンや飲み会、会社の忘年会などのためにも、ダイエットをする女性は多いのではないでしょうか。

 でも、ダイエットってなかなか続かないんですよね。どうしてもお腹がすいて甘いものや炭水化物をたくさん食べてしまったりします。そこで今回は、冬にピッタリの”リバウンド対策”を紹介したいと思います。

 リバウンドとは、ご存知の通りダイエットをやめた後に、体重がダイエット前、またはそれ以上に増えてしまう現象のこと。日本人のダイエット経験者のうち、およそ60%以上の人がリバウンドをしているそうです。しかも厄介なのは、ダイエットとリバウンドを繰り返していると、逆に”太りやすく痩せにくい体質”になってしまうことにあります。

 その仕組みは、人間の誰もが持っている「ホメオスターシス」(生体恒常性機能)という機能にあります。私たち人間は食べ物が体にあまり入ってこなくなると、少ないカロリーでも生きていけるようにと、体が調節をしはじめるのです。

 ところが、ダイエットをして体がホメオスターシス状態のときに、食事を通常の量に戻してしまうと、今度は少ないカロリーで生きていける体に大量の食べ物を流し込むことになってしまうのです。

 つまり、今までは60%の食事量(カロリー)で生きていけるように体が調整していたのに、今までどおり100%の食事量(カロリー)にしてしまうと、満腹以上の食事量(カロリー)を体が摂っていると感じてしまうのです。これが太ってしまう原因なんですね。

 そこでオススメしたいのが、以下2つのリバウンド対処法です。

対処1.3カ月は痩せた体重をキープする。

人間の体は3カ月同じ体重を記憶すると、それが体にとって一番良い体重と記憶します。そこで、3カ月間は同じ体重(痩せた体重)をキープすることでリバウンドを防げます。

対処2.ストレス解消をうまく行う

人間の三大欲求である食欲を抑制してしまうと、脳にストレスが溜まります。この状態が続くと脳が疲労してしまい、満腹中枢が壊れてしまうんです。そこで、このストレスを運動やショッピングなどで解消し、リバウンドを防ぎます。

 せっかく痩せた体はいつまでも維持したいもの。この方法でリバウンド知らずの体になってはどうでしょうか?