おニャン子クラブは何人?

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AKB48は、48人組のアイドルと思っている人が多いかもしれません。しかし、実際は絶えずメンバーが流動的であり、実際は100人以上います。AKB48のプロデューサーである秋元康は、かつておにゃんこクラブを手がけたことでも知られます。こちらも、いったい何人いたのか、わからない大所帯のアイドルでした。

おニャン子クラブの歴史は?

そもそも、おニャン子クラブはどういった歴史で作られたのでしょうか? 当時、フジテレビで『オールナイトフジ』という番組がヒットしていました。現役の女子大生が出演し、番組をになっていたのです。素人っぽさが受ける要素でした。オールナイターズと呼ばれる女子大生の中には、先日亡くなった川島なお美さんもいました。深夜帯の『オールナイトフジ』に対して夕方に『夕やけニャンニャン』をスタートさせるにあたり、作られたグループがおニャン子クラブだったのです。

会員番号

おニャン子クラブは会員番号制度が取られていました。会員番号は、52番までありました。しかし、これは脱退したメンバーの番号は欠番となるため、メンバーの数が52名であったというわけではありません。結成時は11名、解散時は19名のメンバーがいました。これくらいの数ならば、誰が誰だかわからないということはないでしょう。さらにおニャン子クラブは、正規のメンバーに対して、中学生のB組にも分かれていました。今のAKB48の原型のようなものがあったといえるでしょう。

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