寒い日にピッタリ!ほっこりリゾットレシピ4選

写真拡大

寒い日には温かいご飯が食べたいけれども、寒いキッチンで何品もおかずを作ったりするのは大変! うまみ成分たっぷりのスープで煮込んだリゾットならおかずにも主食にもなるので、冬の寒い日にピッタリではないでしょうか? そこで、自宅で簡単に作れるレシピをご紹介。

●キノコとベーコンのチーズリゾット

熱々にとろけたチーズとベーコン、キノコの組み合わせが絶品のリゾット。材料はごはん(2膳)、ベーコン(3〜4枚)、しめじ(1/3パック)、とろけるチーズ(適量)、水(鍋に入れたご飯がつかるくらいの量でカップ3杯ほど)、コンソメ顆粒・塩・ブラックペッパー(各適量)。下準備としてベーコンは薄切りに、しめじは子房に分けましょう。鍋に油をひき、熱してからベーコンを炒めます。しめじも加えてしばらく炒め、ごはんを入れたら水とコンソメ顆粒を加え、水気が無くなってくるまで弱火で煮てください。水気が残っているうちにチーズを加え、箸でグルグルかきまぜて、ご飯がお好みの柔らかさになるまで弱火で煮たらできあがり! お好みでブラックペッパーをかければスパイシーな大人の味にもなります。

●トマト缶の本格リゾット

余りがちなトマト缶を使い、生米から本格的リゾットを手軽に作れちゃうレシピです。材料は2人分で、ホールトマト(1/2缶)、ニンニクみじん切り(1片分)、タマネギみじん切り(1/2個分)、オリーブオイル(大さじ2)、無洗米(200cc)、コンソメスープ(600ml)、塩(小さじ1/2)、こしょう(適量)、粉チーズ(大さじ2)。ホールトマトはカットのものでなければサイコロ状に切っておきましょう。コンソメは小鍋などで温めておき、フライパンにオリーブオイル、ニンニク、タマネギを入れて軽く炒めます。お米を洗わずに加えて、米が触って熱いと感じるくらいになったら、トマトを加え軽く火を通してください。コンソメをひたひたになるまで入れて軽く煮立つくらいの火加減にし、汁気が減ったらコンソメを継ぎ足しながら17分。塩こしょうで味を調えて、仕上げに粉チーズを振りかければ完成です。

●白だしの和風トマトリゾット

和風の白だしと洋風のリゾットの意外な組み合わせは、あっさりとした味わいのなかに濃厚な風味を感じられる逸品です。2人分の材料は、米(1カップ)、タマネギ(1/2個)、ニンニク(1片)、トマト(1個)、冷凍のシーフードミックス(100g)、オリーブオイル(小さじ2)、粉チーズ(大さじ2)、万能ねぎ(適量)、白だし(40ml)、水(360ml)。米は手早く洗い、タマネギ、ニンニクをみじん切りに、トマトはくし形に切っておきます。鍋にオリーブオイルを入れて熱し、タマネギ、ニンニクを炒め、香りがたったらシーフードミックスを加えて軽く炒めてください。米を加えて全体に混ぜ合わせ、別鍋で白だしと水を入れ温めたものを加え、ふたをして弱火で12分煮込みます。トマトを加えてひと煮立ちしたら粉チーズを加えて器に盛り、万能ねぎを散らして完成。

●あまりご飯のコンソメリゾット

冷凍ご飯や余って冷めてしまったご飯を有効活用した、節約リゾットレシピです。材料は2人分で、ご飯(150g)、タマネギ(1/4個)、ニンジン(1/5本)、ピーマン(1個)、オリーブオイル(大さじ2)、生姜チューブ(2センチ)、水(400cc)、固形コンソメ(1個)、めんつゆ(小さじ2)、塩(適量)。野菜は細かくみじん切りにし、鍋にオリーブオイルと生姜をいれ、弱火でタマネギ、ニンジン、ピーマンの順で炒めます。野菜がしんなりしてきたら、水400ccと固形コンソメ1個をいれて弱火で5分。ご飯を加えて、めんつゆと塩を入れて煮て、汁気が無くなったら完成。ご飯は一度温めてから鍋に入れるのがポイントです。

手間なく簡単に作れるリゾットはママの強い味方になりそう。忙しくて時間のないときに最適なメニューかもしれませんね。

(文・姉崎マリオ/考務店)