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インヴァランスはこのほど、「冬のボーナスに関する意識調査」の結果を発表した。調査は11月2日〜12日、全国の20〜59歳で冬のボーナスが支給された(される予定の)社会人の男女600名を対象に、インターネットで行われた。

○男女57%が"冬のボーナス"に期待せず

調査によると、今年の冬のボーナスに期待している人は全体の43%と、半数を下回った。また、冬のボーナスの希望支給額について質問したところ、「50万円未満」「50万円以上100万円未満(22%)」「100万円以上150万円未満(15%)」「150万円以上(8%)」となり、その平均額は約70万円だった。

○女性が男性に求めるボーナス、約92万円

次に、パートナーのボーナスに「不満を持ったことがありますか?」と尋ねたところ、女性の約26%、男性の約17%が「不満をもったことがある」と回答。パートナーのボーナスに対する考えに、男女の違いが現れる結果となった。

また女性300名に、「パートナーに求めるボーナスの理想額」を教えてもらったところ、最も多かったのは「50万円以上100万円未満(41%)」で、平均理想額は約92万円となった。

○ボーナスは貯金に……

次に、冬のボーナスの使い方について質問したところ、「預貯金(68%)」が断トツの1位に。さらに「貯蓄の理由」について尋ねると、85.8%が「将来のため」と回答。消費よりも貯蓄に使う傾向が高いことが明らかとなった。

(CHIGAKO)