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日本政策金融公庫(日本公庫)は4日、同公庫が開催する「第3回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」の最終審査会に進出する10プランが決定したと発表した。

「高校生ビジネスプラン・グランプリ」は、約2万の創業企業に融資をしてきた日本公庫が、その経験・ノウハウを「起業教育」の現場に還元することや、活力ある日本を創り、地域を活性化するため、次世代を担う若者の創業マインドの向上を図りたいという想いから開催しているもの。

「第3回 創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」は、全国の高校(中等教育学校後期課程を含む)の生徒からなるグループまたは個人に応募資格があり、募集内容は「若者ならではの自由な発想や創造力を活かした以下のプランとなっている。

・人々の生活や世の中の仕組みをより良いものに変えるビジネスプラン
・地域の課題や環境問題などの社会的な課題を解決するビジネスプラン

エントリー総数2,333件(264校)から選ばれた10プランは、2016年1月10日に東京大学本郷キャンパスにおいて開催される最終審査会において、プレゼンテーションを行い、同グランプリの"頂点"を目指す。

日本公庫によると、今回のファイナリストには、地域資源を活用して地域の活性化を図ろうとするプランや、創造力溢れる発想で社会問題を解決しようとするプランなどが選ばれているという。

ファイナリスト進出10プランは以下の通り(順不同)。