可愛いすぎて食べるのツライ…天然素材ドーナツ専門店「フロレスタ」の「ちびまる子ちゃん」ドーナツを買ってみたの巻

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どうぶつの形を模した「どうぶつドーナツ」シリーズや、「あらいぐまラスカル」「母をたずねて三千里」のアメディオなど、アニメ「世界名作劇場」シリーズとコラボしたドーナツなど、日本のドーナツ専門店のなかでもトップクラスの「可愛いドーナツ」を販売している「フロレスタ」。

今、フロレスタでは『ちびまる子ちゃん』のテレビアニメ化25周年と映画公開を記念した「ちびまる子ちゃん」ドーナツを発売しています!

さくら家のキャラクターをかたどったドーナツは12月1日(火)〜1月21日(木)の期間限定での発売で、約10日間ごとにキャラクターが変わるとのこと。そこで今回は「まる子」と「おじいちゃん」のドーナツを購入してきました!

【電話してみたら予約できた】

フロレスタのドーナツの可愛さは異常! と常々思っていましたが、今回のまる子たちも相当の可愛さなのです。かなり人気が予想されるので、早々に売り切れてしまったらどうしよう! と焦る記者(私)。そこでお店に電話して問い合わせてみると、意外にも「電話での予約」が可能でした。

実際に都内のお店に行ってみると、お客さんは誰もいませんでした。あれれ? もしかして、そんなに盛り上がってないの?

【「まる子」と「おじいちゃん」】

大きさはミスドのドーナツよりもやや小ぶり。ひっくり返してみると、穴の空いたドーナツの上にチョコレートのコーティングがされていました。

ははん、穴がないと思っていたらこうなっていたのねぇ〜!
コーティング部分は、ギラギラしていなくてマットな感じで手触りもサラサラ。ずっと見ていたいのはやまやまですが、いただいちゃいます。

【食べてみた】

「まる子」と「おじいちゃん」の肌色はきなこチョコレートによるものだそう。でも人工甘味料に慣れている記者(私)的には、ほんのりしかきなこを感じることができませんでした。

ドーナツ本体は油っぽさはなく、海外のどっしりとしたものとは違い、ドーナツにしてはさっぱりと感じます。上にこれほどのチョコレートがかけられているのに、甘すぎないのもうれしいです。

無添加を売りにしているだけあって、優しくて上品なお味。おじいちゃんの耳は、ドーナツにタブレットチョコ、まる子のおかっぱ部分には(おそらく)アーモンドが刺さっていて、耳部分やおかっぱ部分がでっぱるようになっています。

【さくら家は10日ごとにふたりずつでの登場だ!】

今回記者が購入した、「まる子」と「おじいちゃん」の販売期間は、12月1日〜10日まで。

その後は10日ごとに2種類のキャラクターが順次販売されていきます。12月11日〜20日は「まる子」と「おかあさん」、12月21日〜30日は「まる子」と「おとうさん」。

年が明けて1月2日〜11日は「まる子」と「おばあちゃん」、そして最後の1月12日〜21日は「まる子」と「おねえちゃん」。どのキャラクターも可愛いすぎてツライ……。また買いに行きたいなぁ!

【お値段は高いけどすごく癒された】

お値段はひとつ450円(税込)。フロレスタで販売されている他のドーナツと同じ大きさで、このお値段はやや割高感は否めませんが、「ちびまる子ちゃん」が好きな方には一度は手に取ってもらいたい可愛さです。とても癒されました。

【手作りなので数に限りがあります】

なお、「ちびまる子ちゃん」ドーナツはひとつひとつ手作りしているため、1日の販売個数に限りがあるそうです。

すぐに売り切れになる可能性もあるようなので、興味がある方は、一度店舗に問い合わせてみて! 販売している店舗などの詳細は、下の参照元リンクにある「フロレスタ」のホームページをご覧になってみてくださいませ。

参照元:フロレスタ
執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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