<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇4日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー最終戦『ゴルフ日本シリーズJTカップ』は2日目が終了。多くの選手が苦戦しスコアを崩す選手が続出。そんな中、2位からスタートの小田孔明と黄重坤(韓国)、9位タイスタートの石川遼の3人が4アンダーで並び首位に立った。小田と黄はともにパープレーで伸ばせず。一方の石川は“68”で2つ伸ばした。
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 1打差のトータル3アンダー4位タイに池田勇太と藤本佳則の2人がつけた。初日首位の片山晋呉は“74”と崩しトータル2アンダーの6位に後退した。続くトータル1アンダー7位タイに呉阿順(中国)とH・W・リュー(韓国)の2人。トータルイーブンパー9位タイに宮里優作、谷原秀人、片岡大育の3人が並んだ。
【2日目の結果】
1位T:小田孔明(-4)
1位T:黄重坤(-4)
1位T:石川遼(-4)
4位T:池田勇太(-3)
4位T:藤本佳則(-3)
6位:片山晋呉(-2)
7位T:呉阿順(-1)
7位T:H・W・リュー(-1)
9位T:宮里優作(E)
9位T:谷原秀人(E)
9位T:片岡大育(E)
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