石川遼、2つ伸ばし首位に浮上!(撮影:ALBA)

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<ゴルフ日本シリーズJTカップ 2日目◇4日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー最終戦『ゴルフ日本シリーズJTカップ』の2日目。ショットに不安を抱えながら迎えた大会初日で9位タイとまずまずのスタートを切った石川遼。2日目では上位陣が伸び悩む中3バーディ・1ボギーの“68”でラウンド、トータル4アンダーに伸ばし2日目を終えた。
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 この日、序盤はスコアを伸ばせずもどかしい展開だったが、6番、7番で連続バーディを奪い首位と1打差の4アンダーで前半を折り返した。後半では15番パー3でバーディを奪ったが難関18番でボギーと伸ばせず4アンダーのままフィニッシュとなった。それでも現在4アンダーは小田孔明、藤本佳則、黄重坤(韓国)と並び首位となっている。
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