(左から)オリックス生命の片岡一則社長、オリックス・バファローズの駿太選手、オリックス生命公式キャラクターのBAKUBAK、フードコーディネーターのSHIORIさん、料理研究家のヤミーさん

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オリックス生命は、「フアン(不安)」を食べて「アンシン(安心)」に変えてくれる同社の公式キャラクター「BAKUBAKU(バクバク)」にちなみ、2015年10〜11月を応募期間として「BAKUBAKUとふ・あんを食べよう!レシピコンテスト」を実施し、このほど東京都内でグランプリ作品発表会を行った。「麩(ふ)」と「餡(あん)」を食材に指定しており、グランプリはそれぞれの部門で選出された。

「不安」は「麩」と「餡」を食材指定 250件超える応募

BAKUBAKUは、「悪夢」を食べるとされる中国の伝説の生物「獏(ばく)」がモチーフになっていて、顧客が将来に対して抱える不安を、生命保険を通じて安心に変えたいとの思いが込められている。

レシピコンテストは、「不安」にかけて食材を「麩」と「餡」に指定。「ふあん」をおいしく食べられるアイデアを募ったものだ。10月16日から11月20日までの期間中に250件を超える応募があった。

発表会が行われたのは12月2日。会場ではレシピを実際に調理して、それらを審査するためフードコーディネーターのSHIORIさん、料理研究家のヤミーさんのほか、オリックス生命の片岡一則社長、、プロ野球パ・リーグ、オリックス・バファローズの駿太選手が顔をそろえた。。

グランプリを受賞したのは、「ふ」部門が、東京都のさいとうあきこさんが投稿した「肉巻き麸の角煮風」で、「あん」部門が、神奈川県の小澤朋子さんが投稿した「麸とあんこのカップケーキ」の2品。

「肉巻き麸の角煮風」について、ヤミーさんは、味や料理の再現性が高いことはもちろん、ヘルシーなイメージのお麩がボリューミーなおかずになっている意外性を高く評価。「麸とあんこのカップケーキ」については、美味しい上に小麦粉の代わりに粉末にしたお麩を使うというアイディアに感激したと、SHIORIさんが受賞理由を解説した。グランプリ作品をはじめとした受賞レシピは、同レシピコンテストHPから閲覧できる。

オリックス生命では、顧客の「不安」を生命保険という商品で「安心」にかえるという同社企業理念の浸透を図るため、今後、レシピコンテストの第二弾、第三弾のほか、公式キャラクターのBAKUBAKUを活用した様々な施策を検討しているという。