なぜ日本人はカレーが好き?“幸せホルモン”が出る理由

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 あなたは週に何回くらいカレーを食べますか。なかには「週イチは当たり前!」なんて人もいるかもしれません。

 実際、各所で行われているカレーにまつわる意識調査の結果でも、そのほとんどが80%超えでカレーを「好き」と回答しているようです。

 ある研究によれば、人はカレーを食べると腸から“幸せホルモン”が出やすくなるといいます。これにはカレーのスパイス効果や腸が温まりやすいことなどが関係しているためともいわれていますが、その原因はまだまだ謎。

 その一方で、日本人はもともとカレー好きが多いため、食べるだけでも自然と幸せな気持ちになりやすいという説もあるんです。

 カレー好きにその理由を聞くと、多くの人が「香りが強いため五感が刺激されることで、また食べたくなる」とクチをそろえて話します。また「カレールーのもつ独特のとろみがやみつきになる」といった声も少なくありません。

 なにはともあれ、“幸せホルモン”が出るというなら食べて損ナシ。落ち込んだりした日は、カレーを食べて元気を取り戻してみてはいかが?