韓国時代のニックネームは“スマイル・キャンディー”。
 そして、翌'11年から日本ツアーに参戦。毎年、賞金女王レースに食い込んできた。
 「“賞金女王”は、来日以来ずっと掲げてきた目標でした。昨シーズンは8月中旬までに3勝し、今シーズンを上回るペースで勝ち星を挙げていました」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし、9月に父親が亡くなる不幸に見舞われると、その後は1ケタの順位が1度だけと大失速した。結局、最終的な賞金ランクは3位だった。
 「お父さんは『賞金女王になれ』と言って亡くなりました。それだけに、最後の約束を果たして、彼女もホッとしています」(同)

 もちろん、こんなに強くて美しい“孝行娘”には、日本のファンも急増。
 「日本にも本人公認のファンクラブが創設されました。会員数はナント2000人に迫る勢いだというから驚きです」(ゴルフ番組関係者)

 日本語の辞書を常に持ち歩き、日本になじもうとする姿勢にも好感が持てる。
 「昨年、福岡の大会で優勝したときは、『元気にしとっと? 私、がんばっとるよ』と可愛らしい博多弁でスピーチ。大歓声を浴びました。好きな日本語は『一球入魂』です」(トーナメントスタッフ)

 また、日本食も大好物。
 「うなぎ、お好み焼き、納豆、お寿司が大好きで、わさびも平気。というより、わさびがないと美味しくないという通ぶりです。試合後のファンサービス、サインも嫌がらずやる。ファンが増えるのは当然の成り行きです」(ゴルフ誌関係者)

 さらに、ここに来てガ然注目を集めるようになっているのが、その見事な“ムッチリバディ”だ。
 「大会前のレセプションパーティーなどで、ムッチリとした太もも露わな黒いミニドレス姿に、鼻血を出したカメラマンがいました。最近では、おっぱいのふくらみもハンパじゃありません。あの大きく揺れる胸に“カップインしたい”と妄想するカメラマンが沢山いるんです」(写真誌関係者)