昨年は10万人がおいしく暖まった「鍋フェス」(画像は公式サイトから)

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日本の秋冬の風物詩「鍋」料理が全国から集結した「第2回ご当地鍋フェスティバル」が2015年12月4日から6日まで、日比谷公園(東京都千代田区)で開催されます。

1回目の昨年は10万人がおいしく暖まった「鍋フェス」。今年も北は北海道から南は九州まで、各地の特産品をふんだんに使った自慢の鍋にご当地グルメ、自慢の酒がそろいます。

自慢の日本酒、ご当地グルメも勢ぞろい

出店するのはアンコウの肝をメインに宮城産の地場野菜を盛り込んだ「海のフォアグラあんこう肝鍋」(宮城)や本場山形の秋の風物詩が味わえる「山形牛いも煮」(山形)、太い麺とたくさんの根菜を味噌でじっくり煮込んだ山梨の郷土料理「甲州名物ほうとう鍋」(山梨)、これから旬のカキと味噌を合わせた「牡蠣の土手鍋」(広島)、熊本名物の馬肉をぜいたくに使った「さくら鍋」(熊本)など。特産品を使った各地ご自慢の鍋が一堂に会します。

ほかほかの鍋と一緒に楽しめる日本酒も充実。東北の青森、秋田から四国、九州と全国から選りすぐられた30蔵が、ご自慢の酒、新酒などを持ち寄ります。ご当地グルメブースには「富士宮焼きそば」(静岡)や「仙台牛タン」(宮城)、「いかめし」(北海道)など20種超の山海の珍味が並びます。ご当地アイドルやお笑いのステージもあります。

開催時間は4日が10時から20時まで、5日と6日が10時から17時まで。入場、ステージ観覧は無料(飲食代有料)。詳しくは公式サイトから。