最新FIFAランク発表:敵地連勝も日本は53位で15年終える…ベルギーが首位キープ、スペインが3位浮上
 国際サッカー連盟(FIFA)は3日、最新のFIFAランキングを発表した。日本はW杯アジア2次予選で先月12日のシンガポール(3-0)戦、17日のカンボジア(2-0)戦とアウェー2連戦を連勝したが、順位を3つ下げて53位で2015年を終えた。

 上位勢では、前回発表で初の首位に浮上したベルギーが1位をキープ。アルゼンチンが2位、スペインが3位にそれぞれ浮上し、前回2位だったドイツは4位、ポルトガルが4位から7位に順位を落とした。

 なお、次回発表は来年1月7日を予定している。

 上位20チームの順位は以下のとおり※()は前回順位 

1.(1)ベルギー

2.(3)アルゼンチン

3.(6)スペイン

4.(2)ドイツ

5.(5)チリ

6.(8)ブラジル

7.(4)ポルトガル

8.(7)コロンビア

9.(9)イングランド

10.(10)オーストリア

11.(12)ウルグアイ

12.(11)スイス

13.(21)エクアドル

14.(16)オランダ

15.(13)イタリア

16.(14)ルーマニア

17.(15)ウェールズ

18.(19)クロアチア

19.(22)コートジボワール

20.(33)ハンガリー

……………

45.(43)イラン

51.(48)韓国

53.(50)日本

57.(60)オーストラリア

65.(67)UAE