2日、韓国・聯合ニュースによると、日本のラーメン店がラーメン店としては世界で初めてミシュランガイドから評価を受けた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2015年12月2日、韓国・聯合ニュースによると、日本のラーメン店がラーメン店としては世界で初めてミシュランガイドから評価を受けた。

日本ミシュランタイヤが1日に発表した「ミシュランガイド東京2016」で、豊島区のラーメン店「蔦(つた)」が星1つの評価を受けた。なお、今回のミシュランガイドでは最高級の3つ星を獲得したのは13店、以下、2つ星が51店、1つ星が153店となっている。

日本のラーメンは韓国でも有名だ。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ラーメンが世界的に認められたグルメになった」
「ラーメンも芸術の域に達したようだ」
「ああ〜ラーメン、最高だ。食べたくなってきた」

「このラーメン屋で食べたことがある。確かにおいしいが、近所にある他のラーメン屋もおいしかった」
「私も一度食べてみたい。ラーメン店の中で初の評価おめでとう。一生自慢できるね」
「韓国にもラーメン店はあるが高い。なぜ日本よりまずいラーメンを出しておきながら日本より高いんだ」

「星をもらった日本のラーメンは、韓国でラーメンと呼ばれる料理とは異なっていると思う」
「日本のラーメンはおいしいらしいが、韓国人の口にはちょっと合わないような気がする」

「ラーメンは日本で非常にポピュラーな食品だ。韓国で言えばトッポッキのようなものだろう。トッポッキがミシュランから星を獲得したようなものだな。すごいことだ」
「本当にすごいことだ。庶民の料理がミシュランの星を獲得するまでになるなんて…」(翻訳・編集/三田)