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カプコンは、2015年11月28日にリリースしたニンテンドー3DS向けハンティングアクション『モンスターハンタークロス』を国内で200万本出荷(ダウンロードカードおよびニンテンドーeショップでのダウンロード版販売実績を含む)したことを発表した。

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲーム。インターネット回線や無線通信を介した通信協力プレイが若年層を中心に好評を博し、2004年に第1作を発売して以降、ゲームに留まらないさまざまなメディア展開もともなって、累計販売本数3,500万本(2015年12月3日時点)を誇る大ヒットシリーズに成長している。

『モンスターハンタークロス』は、より自分なりのハンティングの可能性を提案する新作タイトル。従来のシリーズにおける世界観やゲーム性をベースとしながらも、「狩技」や「狩猟スタイル」といった新たな要素と、14種類の武器を組み合わせることで多彩且つ新鮮なプレイスタイルを実現する自由度の高さが特徴となっている。

また、異業種とのさまざまなコラボレーションなどによりユーザーの話題を継続的に喚起した結果、発売後わずか6日間で200万出荷を達成した、と同社は分析。今後も継続的なダウンロードコンテンツの配信に加え、12月下旬にはアミューズメントカードゲーム機『モンスターハンター スピリッツ』の第03弾のアップデートを実施予定のほか、2016年には新作タイトル『モンスターハンターストーリーズ』の発売や、「モンスターハンター」で初となるTVアニメーションの放映が予定されるなど、長期的なブランド価値向上のため様々な施策を展開していくとしている。

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