12月10日に無料で配信!人気企画「週刊文春ミステリーベスト10 2015年版」を電子化書籍化!

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株式会社文藝春秋の電子書籍編集部では、12月10日より、「文春e-Books 週刊文春ミステリーベスト10 2015」を電子書籍化し、無料で配信する。本作品はオリジナル作品となる。

「週刊文春」誌上で毎年12月に発表され、今回で39回目を迎えた「ミステリーベスト10」。全国のミステリー通や書店員がこの一年間で最も面白かった「ミステリー小説」を投票し、国内・海外のベスト10を決定。

2015年は、ベスト10史上初の国内・海外両部門とも同じ著者が連続で1位獲得という快挙を達成。国内は前回、短編集「満願」で1位となった米澤穂信氏が長編「王とサーカス」(東京創元社)で見事連覇。海外でも、「その女アレックス」で前回1位のピエール・ルメートル氏の「悲しみのイレーヌ」(文春文庫)が1位となった。

その他、ベスト10に入っている作品はどれも読み始めたら止まらない“徹夜本”ばかりという豪華ラインアップ。

電子版は、週刊文春12月10日号掲載の「ミステリーベスト10」記事を基に再構成。総合ランキングや国内1位の作家、海外1位の担当編集者インタビュー、ランキング作品の解説と一押しコメントなどを収録。

しかも同書は無料での配信となる。同書を参考にし年末年始の休み期間、じっくり極上のミステリー作品を数多く味わうというのはいかがだろう。

そのためにも「ミステリーベスト10」電子版を読み、年末年始にじっくり読みふけることができる珠玉の一冊を探してみることをおススメしたい。

■「週刊文春ミステリーベスト10 2015年版」【目次】
・総合ランキング 国内・海外部門 第1位〜20位
・国内部門第1位 著者に聞く 米澤穂信「王とサーカス」
・国内部門 作品解説&コメント
・今年の国内ミステリー 千街晶之
・海外部門第1位 担当編集者に聞く ピエール・ルメートル「悲しみのイレーヌ」
・海外部門 作品解説&コメント
・今年の海外ミステリー 池上冬樹

■週刊文春ミステリーベスト10とは?
「週刊文春」で毎年12月に発表されるミステリー小説ランキング。前年11月1日から10月31日までに刊行された国内外のミステリー小説が対象で、日本推理作家協会員及びミステリー作家、文芸評論家、翻訳家、書店員、各大学ミステリー研究会などにアンケートを実施している。1977年に開始され、今年で39回目。「このミステリーがすごい!」、「本格ミステリ・ベスト10」などと共に毎年恒例のミステリーランキングとなっている。

■書誌概要
タイトル:週刊文春ミステリーベスト10 2015(文春e-Books)
販売価格:無料
配信日:12月10日
配信する書店:Kindleストア、iBookstore、楽天Kobo、ReaderStore、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE、他電子書籍を販売している主要書店

■「文春e-Books」とは?
「文春e-Books」は、電子発のオリジナルコンテンツ。週刊文春、月刊文藝春秋の記事連載のまとめもの、ビジュアル系のオリジナルコンテンツなど、「紙では読めない本」をコンセプトに新しいコンテンツを提供している。

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