前半チャージで首位に立った藤本佳則!(撮影:ALBA)

写真拡大

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 初日◇3日◇東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)>
 国内男子ツアー最終戦『ゴルフ日本シリーズJTカップ』の初日。全選手がハーフターンを終了。今季未勝利ながら賞金ランク4位につけている藤本佳則が前半1イーグル・4バーディ・1ボギーの“30”でラウンド、5アンダーで単独首位に躍り出た。
今季の国内男子ツアーをフォトギャラリーで振り返る!
 この日、藤本はスタート1番でバーディ発進を切ると続く2番、3番で連続バーディを奪いロケットスタートに成功した。次の4番でボギーを叩いたが6番パー5でイーグルを奪取。さらに7番でバーディを奪い混戦から一歩抜け出した。
 1打差の4アンダー2位タイには片山晋呉と黄重坤(韓国)の2人。続く3アンダー4位には小田孔明がつけた。さらに2アンダー5位タイに石川遼、岩田寛、谷原秀人、I・J・ジャン(韓国)、今平周吾の5人が並び、1アンダー10位タイに今季賞金王に輝いた金庚泰(韓国)、池田勇太、宮里優作、小平智ら8人がつける。
<ゴルフ情報ALBA.Net>