5.5型ながら側面ダイヤ加工とラウンドガラスで手になじむ

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スマートフォン(スマホ)およびタブレットなどを手がけるファーウェイ・ジャパン(東京都千代田区)は、SIMフリースマホ「HUAWEI Mate S(ファーウェイ・メイト・エス)」を2015年12月4日に発売する。市場想定価格は7万9800円(税別)。

OSはAndroid 5.1、オクタコアプロセッサー搭載

メタル素材ならではの輝きを放つ削り出しの「フルメタルシェル」ボディーを採用し、側面はダイヤモンド加工を施す。「2.5Dラウンドエッジ加工」の第4世代「Gorilla」強化ガラスを使用した約5.5型フルHD(1920×1080ドット)有機ELディスプレイを搭載。爪や指の関節部でタップできる「ナックルセンス・テクノロジー」を備える。高速4G LTE通信対応。

OSは「Android 5.1」、プロセッサーはオクタ(8)コア「Kirin 935」、メモリーが3GB、内蔵ストレージが32GB。microSDカード(最大128GB)。1300万画素メイン、800万画素サブカメラ、指紋認証を搭載。IEEE 802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1をサポート。バッテリー容量は2700mAhで急速充電対応。

専用の革製フリップカバー、リモコン付きヘッドセット、ACアダプターなどが付属する。カラーはミスティークシャンパン、チタニウムブルー、ローズゴールドの3色。