Net Applicationsから2015年11月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。2015年11月はChromeとSafariのシェアが逆転し、Chromeが40.16%で1位、Safariが35.79%で2位になった。これにAndroid Browserの11.90%、Opera Miniの5.68%、Microsoft Internet Explorerの3.02%が続いている。

2015年11月はiOSが大きくシェアを落とし、逆にAndroidがシェアを増やしている。ChromeおよびAndroid Browserの増加とSafariの減少は、こうしたモバイルデバイス向けのオペレーティングシステムの動向を反映しているものと見られる。

(後藤大地)