クリスマスを待つ時間を大切に。アドベントキャンドルでカウントダウン

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いよいよ12月に突入。クリスマスイブにクリスマス当日、ついつい“その日”のことばかり考えてしまっていない? 実は欧米では、「当日を迎えるまでの期間の方が大事」と言われるくらい、クリスマスの準備を大切にしているのだとか。
そのひとつが、アドベントキャンドルの風習。クリスマスイブ直前の日曜日を基準にして、4週前から毎週日曜日に1本ずつ、合計4本のキャンドルを灯したり、12月1日〜24日までのメモリが入った1本のキャンドルを毎晩少しずつ灯したり、一歩ずつ当日に近づいていく気分を高めている。
「アドベント用に作られたキャンドルにとらわれることなく、雑貨屋さんなどで好みのキャンドルを購入して楽しんでみてください」と教えてくれるのは、オリジナルから輸入物まで、幅広いキャンドルの品揃えを誇る「キャンドルハウス」の広報・森さん。
「彼とのんびり過ごす夜なら2人のイニシャルをかたどったものを選んだり、友人たちとワイワイ楽しむならスイーツやお菓子モチーフのカラフルなものをセレクトしたり、過ごす相手に合わせてチョイスすると盛り上がりますよ」。
そこで今回は、クリスマスの準備期間を彩るバリエーション豊かなキャンドルたちをご紹介。早速手に入れて、クリスマスへのカウントダウンをスタートさせて。
◆毎日少しずつ灯してクリスマスへと歩を進める、基本のアドベントキャンドル


ドイツ製のアドベントキャンドルは、ツリーやトナカイなど、クリスマスモチーフが描かれた中に、12月1日からクリスマスイブまでのカレンダーが記される。当日を迎えるまで、ひとメモリずつ灯してカウントダウンを。毎晩眠りにつく前、ゆらゆら揺れる炎を眺めながら当日の楽しい時間を思い描けば、心が落ち着きそう。

アドベントディナーキャンドル999円/代官山 クリスマスカンパニー

◆【アレンジ1】シャンパングラスやイニシャルキャンドルと組み合わせてロマンティックに


彼と過ごすクリスマスを待つ夜なら、シャンパングラスのキャンドルや、お互いの頭文字をかたどったキャンドルでムードを高めて。アドベントキャンドルと同じように、少しずつ灯して当日の夜まで大切にとっておけば、2人で過ごした日々を思い返すこともできそう。

左から、「キャンドルハウス」シャンパンフルートキャンドル各2160円、イニシャルキャンドル各702円/キャンドルハウス 青山店 アドベントディナーキャンドル999円/代官山 クリスマスカンパニー

◆【アレンジ2】リアルなスイーツキャンドルが友達とのパーティの盛り上げ役に


友人たちとの“プレ”クリスマスパーティーには、本物そっくりなスイーツモチーフキャンドルでみんなにサプライズを。ジャーに入ったキャンドルやポップコーン、マカロンタワーなど、香りまでリアルだから驚き! クリスマス当日のパーティで、最後のアドベントキャンドルを灯しながら賑やかに楽しむのもおすすめ。

左から、アドベントディナーキャンドル999円/代官山 クリスマスカンパニー パーティージャー972円、マカロンタワー1080円/以上、キャンドルハウス 青山店

◆【番外編】アドベントキャンドルがなくてもクリスマスを演出できる、キャンドルホルダー


アドベントキャンドルを用意しなくても、クリスマスモチーフが描かれたキャンドルホルダーがあれば気分を高めてくれる。左は、クリスマス柄や星座柄など、数十種の中から好きなもの6枚を組み合わせて購入できる木製のキャンドルホルダー。右は、ドイツのガラスメーカーによるもので、幻想的な聖夜の風景が描かれる。どちらもLEDやキャンドル付きなのが嬉しい。

左から、キャンドルホルダー(LEDティーライトキャンドル付き)各3024円/代官山 クリスマスカンパニー 「KERZENFARM」キャンドルホルダー(キャンドル付き)各1296円/スパイラルマーケット