美肌への近道の基本は「クレンジング」、でも“界面活性剤”には要注意!

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 美しい肌を目指す人は、スキンケアのクレンジングを見直してみましょう。

 世の中には、美白やアンチエイジング、最新の幹細胞技術を使った美容液など、たくさんの機能性化粧品が存在します。

 美しい肌に近づく為に、皆さんもたくさんの化粧品に目移りしがちかと思いますが、よい美容成分を浸透させるには、クレンジングでしっかりと汚れやメイクが落ちていないと意味がありません。

 スキンケアの基本中の基本は、クレンジングです。

 クレンジングには、クリーム・ジェル、ミルク・リキッド・オイル、といったように、いくつかのタイプがありますが、日本人の肌に理想的なクレンジングはクリームタイプとミルクタイプです。

 なぜならば、オイルタイプは落としすぎてしまうし、最近人気のリキッドタイプは界面活性剤が多く含まれており、肌への負担が大きいからです。

 界面活性剤は「洗剤に使われているもの」と言えば、いかに肌に悪いことかが想像できるかもしれません。

 ちなみにクリームタイプやオイルタイプでも、安価なクレンジングには界面活性剤が入っているケースも多いのでご注意を。

文:リラクゼーションハウス mirimili 梅津 芙美子、「キレイの先生」編集部( http://kireinosensei.com/ )