ひゃっほうボーナスだ♪ みんなの初ボーナスの金額と使い道

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就職して初めてのボーナスをもらったときの感動はいつまでも覚えているものです。がんばって働いていればいいことがあるんだなぁと実感した人も多いのでは? 初ボーナスの思い出を、社会人の女性に聞いてみました。

■家族へ感謝のプレゼント

・「7万くらい。親に洋服やワインなどをプレゼントした」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「50万。就職祝いをくれた祖母にお礼のプレゼントをした」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

一人前の社会人になれたお礼として家族へプレゼントをするという王道の使い道です。親も今まで一生懸命に育てたことを誇りに感じることでしょう。

■自分へのご褒美に

・「50万円程度。旅行へ行きました」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「40万くらい。カルティエの時計を買ったと思います」(30歳/通信/事務系専門職)

せっかくもらったボーナス。慣れない社会人としての生活を乗り越えたご褒美に、自分自身のために使ったという人も。リフレッシュしてまた仕事に励めるのであれば、有意義な使い方と言えるでしょう。

■使う前に即貯金

・「確か20万円でした。使い道は貯金です」(31歳/その他/その他)

・「30万くらいだったと思う。個人年金の年払いに消えた」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

月収があまり多くない人にとってボーナスは貯金のチャンス。手をつけることなく貯金できれば、年2回のボーナスでもかなりの貯金額を稼ぐことができます。誘惑に負けない人にはおすすめの使い方です。

■日々の生活でみごとに消化

・「20万。生活費に消えた」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「数万円だったから帰省したら飛んでいった」(27歳/食品・飲料/技術職)

初めてのボーナスはそれほど高額ではないことも多く、特別な使い方をしていなくても気が付けばなくなっていたということも。お金はすぐになくなることを学習したら、次のボーナスの使い道を考えましょう。

初ボーナスをもらったときに、社会人としての自覚が生まれた人もいるでしょう。ボーナスは仕事へのモチベーションを上げ、お金の使い方を考えるいい機会にもなります。あのときの新鮮な気持ちを忘れることなく、社会人として成長していきたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数228件(22歳〜39歳の働く女性)