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 LINEは、同社のコミュニケーションアプリ「LINE」のタイムラインへの広告配信・表示機能を追加し、12月1日より一部企業でトライアル運用を開始した。

 LINEは、同社のコミュニケーションアプリ「LINE」のタイムライン機能において、新たに広告配信・表示を行い、12月1日より、外部企業案件でのトライアル運用を開始した。今回の取り組みでは、固定の枠を設け、“Sponsored”表記とともにユーザーに広告を配信・表示する機能を導入。さらにユーザーのLINEおよびLINE関連サービスの利用動向に基づいた、属性・興味関心分野の推計情報を活用した広告の配信・表示を行うことも可能になっている。

 同社では、これまでにLINE公式アカウントやスポンサードスタンプなどマーケティングプラットフォームとしての利用を推進し、累計で500社を超える企業がLINEをマーケティングに活用するまでに至った。これらの取り組みをさらに強化し、マーケティングプラットフォームとしての可能性をさらに広げるのが今回の狙いだ。

MarkeZine編集部[著]