初出店など250店も!立川に西東京エリア最大級のショッピングセンターがオープン

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豊かな緑と都心まで30分という立地のよさで、人気の高い立川市。ここに、西東京エリアでは初の大型ショッピングセンターがオープンする。広々とした気持ちのよい空間に250店舗ものショップが揃っているから、西東京エリアの女子は要チェック。

2015年12月10日(木)、立川市の多摩モノレール線「立飛(たちひ)駅」に直結した形で、「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」がグランドオープン。こちらでは、東急ハンズがプロデュースするバッグ&ライフスタイルショップ「Picaro(ピカロ)」をはじめ、新業態のショップが20店以上登場する。

また、東京初出店のファッションブランド「ESCAR(エスカー)」や、服飾雑貨の「ティアラ」とフランスベッドがコラボしたライフスタイル雑貨ショップ「Amimoon(エイミームーン)」など、初めてのショップも多いので、新鮮に感じられるかも。

樹木の緑をイメージした「ガーデンモール」と、青空をイメージした「スカイモール」という2つのメインモールに分かれ、施設の中央には、シンボルツリーとして高さ約10メートルの樫(かし)の木が植えられたテラリウムが登場。ケヤキやコナラなど武蔵野地域に自生している樹木を使って立川エリアの自然を再現した施設は、緑が安らぎを与える居心地のよい空間となっているよう。

また、テラリウムではシンボルツリーにちなんだプロジェクションマッピング「映像と光のインスタレーション 『かしの木ビレッジ』物語」を、そのガラス面に毎日17時から展開するとか。(オープン日の12月10日のみ18時より)こちらは、東京駅の3Dプロジェクションマッピングを手がけた「NAKID Inc.」が演出を担当していて、今後も、四季折々の演出があるそうなのでお楽しみに。


そして、女性同士ででかけたときに、ぜひ立ち寄ってほしいのが、2階の中央部に位置する「女性だけの特別な空間〜suite bathroom(スウィート バスルーム)〜」。

ここは、一人ひとりのスペースが完全に仕切られたブース型のメイクアップルームや、さっとメイク直しができるパウダールーム、ゆったり過ごせる待合室などを備えた女性だけのおしゃれな空間。身だしなみの時間はもちろん、女性だけでちょっと休憩したいときにも使えそう。


ショッピングの合い間の休憩は、650席の広々とした大空間に10店が集合する3階のフードコートか、1階の芝生公園に面したテラス付きのレストランへ。3階で食事をするのなら、人気ラーメン店「鏡花」が提供する施設オリジナルのラーメン「たっぴラーメン」(842円)や、「焼肉 和(KAZU)」の牛肉どんぶり専門店「牛肉丼屋 和」の一押し「肉丼」(1296円)など、地元の人気店の新しい味に注目を。

一方、1階にはハワイ発祥のカジュアルレストラン「Eggs’n Things(エッグスンシングス)」や、本場タイ料理の「ジャスミンタイテラス」など、4店がラインナップ。公園の緑を眺めながら、こだわりの料理を堪能して。

「3階には、岡山県発のこだわりクアイスクリームショップ『earth music&ecology Living store/BLOCK natural ice cream(アースミュージックアンドエコロジーリビングストア/ブロック ナチュラルアイスクリーム)』の都内常設店が初登場します。国産フルーツや寒天を使ったナチュラルなアイスバーは、女性におすすめですよ」と、広報担当者さん。

さらに、国立音楽大学のある立川市らしく、地域コミュニティの音楽イベントなども予定しているそう。

「12月10日(木)のオープニングセレモニーでは、音大生の方にファンファーレを担当していただきます。この日の17時45分からはイルミネーションの点灯式を行い、“点灯式コンサート”も実施していただく予定です」(同)

今後は、18歳以上のワーキングウーマンを対象にした、大人女子のためのワークショップイベントも定期的に開催する予定とか。ショッピングやグルメ、カルチャーまで充実した緑豊かなショッピングモール。西東京エリアにでかけたら、レジャー気分で足を運んで。