「コカ・コーラ」CCJC Perfect Serve ブース

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プロテニス選手のサーブを体験できるイベント「コカ・コーラ」IPTL(インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ) CCJC Perfect Serveが、2015年12月2〜4日の3日間、ワールド記念ホール(神戸市中央区)で開催される。

通常より狭いサイズのテニスコートに設置された球出し機は、時速180キロ、190キロ、200キロ、210キロと、4種の球速が選べる。最高速度の210キロは、カナダのミロシュ・ラオニッチ選手の平均速度に匹敵する。

プロレベルのサーブを体感した後は、キンキンに冷えたコカ・コーラがもらえる。日本列島は冬を迎えたが、テニス体験をした参加者の体は運動でほてっているはず。コカ・コーラで最高の清涼感を得られる。

Perfect Serve ブースは誰でも無料で利用可能だ。営業時間は3日間とも13時から16時30分まで。

テニスの国際大会「Coca-Cola IPTL」も開催中

Perfect Serve ブースが設置されるワールド記念ホールでは、テニスの国際大会「Coca-Cola IPTL」が開催される。5か国のチームが参戦し、神戸での開幕戦を皮切りに日本、フィリピン、インド、アラブ首長国連邦(UAE)、シンガポールの5か国を20日まで転戦する。

大会には総勢30人を超える世界的プレイヤーが集結。日本をホスト国としたチーム「JAPAN WARRIORS」には錦織選手やマリア・シャラポア選手が所属し、開幕ラウンドから登場する。Coca-Cola IPTL観戦はチケットが必要。

「超速サーブを待ち構える」一生に一度のチャンスかも

機械から発射される剛速球を打つことは何事にも代えがたい快感だ。普段スポーツをやらない人ほどボールをバットに当てる感触にハマり、女性の間にも愛好者は少なくない。全国のバッティングセンターの中には、プロ野球の速急派ピッチャーと同じ速度が出せる施設をうたうところもある。

自動球出し機は野球の専売特許ではない。テニスの世界にも存在する。オートテニスと呼ばれる施設だ。しかし男子プロテニスプレーヤーと同等の球速が出るマシンはまずない。テニスの超剛速球と相対することは、ごく一部の人しか経験したことのない未知の世界といえよう。

コカ・コーラ IPTL CCJC Perfect Serveと同じ内容の催し物は、そう頻繁に行われるものではない。たとえ超速サーブを打ち返すことができなくても、一生の思い出になるはずだ。