冬のカサカサ肌にもに最適!誰でもデキる「足裏」マッサージ3ポイント

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 足裏を刺激することで、美肌ケアになるテクニックをご紹介します。

 足裏には「反射区」というものがあります。反射区とは、全身の器官や内臓の状態が反映されると考えられている場所です。

 例えば、足のかかとは、子宮や卵巣の反射区です。かかとが大きくなっていたり、固くなったりしていたら、それは老廃物がたまっている=子宮や卵巣の不調が考えられるのです。

 では、美肌ケアで刺激したい臓器といえばどこでしょうか。それが胃と副腎の反射区と親指なんです。

1.胃‥‥親指の付け根のふくらみ部分の下にあります。肌荒れは胃腸の不調からきている場合があります。お肌も栄養が足りなければ乾燥しやすくなったりしますから、お肌にも大切な臓器なんです。

2.副腎‥‥両足裏の真ん中(土踏まずの上)あたりに反射区があります。副腎とは自律神経やホルモンバランスを整える臓器。きれいなお肌にはホルモンの働きが欠かせないのです。

3.親指‥‥女性ホルモンが活性化されるといわれています。特に「エストロゲン」という女性ホルモンは“美のホルモン”ともいわれており、恋をするとキレイになるのも、このエストロゲンの働きにあるそうです。

 これらの場所を刺激しつつ、足裏にたまった老廃物を押し流せば一石二鳥。反射区の場所は、インターネットで「反射区表」と検索すると、すぐに出てきますので、そちらを参考に試してみてください。

文:体質改善サロン nico 荒井美南子、「キレイの先生」編集部( http://kireinosensei.com/ )