シュツットガルト、宇佐美の獲得へCS終了後に正式オファーか

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▽ドイツ『キッカー』は11月30日、シュツットガルトが今冬の移籍マーケットで、G大阪に所属する日本代表FW宇佐美貴史(23)の獲得に乗り出していると報じた。

▽伝えられるところによれば、シュツットガルトは今冬における獲得候補リストの上位に、宇佐美をリストアップ。G大阪が勝ち進んでいるチャンピオンシップ決勝終了後(12月5日)にも、獲得オファーを正式に提示する見込みだという。

▽今冬の欧州再挑戦が噂される宇佐美は、今季出場した公式戦48試合で24ゴールを記録。そのJリーグでの活躍を受け、シュツットガルトのほかに、バレンシア、マルセイユ、フランクフルト、ブレーメンといった欧州のクラブが関心を示しているとも伝えられている。

▽ブンデスリーガ有数の名門として知られるシュツットガルトは、今季のリーグ戦で降格圏内の17位に低迷。先月24日にはアレクサンデル・ツォルニガー監督をはじめ、3名のコーチが解任されており、チームの立て直しが急務な状況に陥っている。