岡山の「ままかり」はたくさんの夢と希望を背負って「ままチョビ」になった

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「まま(ご飯)を隣の家に借りにいくほど美味い」

それが、岡山を代表する魚「ままかり」の名前の由来なのだそう。

「ままかり」は、酢漬けやお寿司として食べられることが多い郷土料理食材です。

そして、そんな新鮮な「ままかり」をアンチョビフィレ風にリデザインしたのが「ままチョビ」。



パスタやピザに、サラダのトッピングに、すっきりとした旨みがあるので炊き込みご飯やお茶漬けなどにもぴったりなのだそう。



カタクチイワシのアンチョビのようなクセはないので、アンチョビが苦手でも楽しむことができます。

岡山の人気イタリアンレストラン Ristorante Terada の寺田シェフが監修。

過疎化が進む集落の遊休施設を活用した加工工場と障がい者施設の2拠点で生産を行い、地域資源を生かした仕事づくりに取り組む、地域おこしプロダクトです。



ままかり×地域おこし×イタリアンでできた「ままチョビ」。

この地で愛されてきた「ままかり」が、この地の人たちの手で新しく生まれ変わる。そして、それを受け取った私たちが、「ままチョビ」とともに、また新しいお気に入り料理をつくりだすのです。

さて、どんなお料理をつくりましょうか。

今宵は、お隣さんにご飯を借りにいかなくてはいけなくなるかもしれませんよ。

ままチョビ [Abby Life]