マツコ・デラックス 大阪人の寛大な対応に感服「すごい街だと思う」

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30日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)でマツコ・デラックスが、大阪人の寛大な対応に感服した。

番組では「色々なスイッチについて調査した件」と題したVTRを放送した。しかし、東京の「かに道楽」のカニや、東京タワーのイルミネーションのスイッチは、取材を断られてしまった。

東京での取材が難しいとなり、番組スタッフは大阪へ移動する。そして、通天閣に取材を申し込むと、あっさりOKをもらったのだ。

取材によると、通天閣のイルミネーションのスイッチは自動化していて、近畿地区の日没時間に合わせて点灯する仕組みだとか。

ただ、手動にも切り替えが可能ということで、通天閣のスタッフが「(手動でオンオフ)やってみますか?」と提案してくれた。

番組スタッフが「ちょっと待って下さい。街の人いるのに(イルミネーションを)消しちゃっていいんですか?」と驚くと、通天閣スタッフは「それは大丈夫です」と即答していた。

そして、本当に通天閣のイルミネーションを手動ですべて消して、再度スイッチをオンにしてみせたのだった。

また、東京では断られた「かに道楽」だが、大阪では取材許可をもらい、カニのスイッチのオンオフも実演してくれた。

VTR後、マツコは「通天閣にはビックリした」とコメントする。関ジャニ∞の村上信五も「あそこまでフランクにいけるもんやと思ってなかった」と気軽に通天閣のスイッチを消したことに驚いた。

こうした大阪人の寛容さに、マツコは「すごい街だと思う」「もともと大阪好きですけど、ちょっとほんとにすごいなって思った」と感服した様子だった。

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