作者説明「ハリー・ポッター次男がスネイプ先生にちなんだ名前の理由」。

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J・K・ローリングは、「ハリー・ポッター」シリーズのキャラクターであるセブルス・スネイプへの許しと尊敬を表するために、ハリー・ポッターが2人目の息子をアルバス・セブルスと名付けたと明かした。

「なぜハリーは、スネイプにちなんで自分の子どもに名前を付けたのですか? 彼はみんなを罵倒するような人だったので、純粋にその理由に興味があります」

そうファンからツイッターを通じて質問を受けたローリングは、ホグワーツ魔法魔術学校で魔法薬学の教授を経て校長に就任したスネイプが、ハリーを本当に嫌っていたという見解に対し、スネイプがハリー一家のために自身を犠牲にしたことを例に挙げて異論を唱えた上で、質問の答えを明らかにした。

「スネイプは(ハリーの母親)リリーを心の底から愛していたから、ハリーのために死んだのよ。だからハリーはスネイプに対して許しと尊敬を評したの」
「ハリーがなんでスネイプの名にちなんで子供に名前をつけたかに関しては、これがすべてよ。この決断は争いの後にハリーが下した心からのものだったの」
「スネイプに敬意を表しながらハリーも心の中で自身を許してほしいと願ったのよ。ホグワーツの戦いでの死をハリーは永遠に忘れることが出来ないから」