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特許庁は、「平成27年度 模倣品・海賊版撲滅キャンペーン」の特設ホームページ開設し、動画コンテンツ配信、インターネット広告を12月1日から開始すると発表した。

模倣品・海賊版の購入場所はインターネットサイトが最も多く、また、模倣品・海賊版と分からずに購入(ダウンロード)する被害ケースが多いため、今回のキャンペーンではインターネットサイトを利用する消費者を中心に、「ショッピングサイトにおける犯罪手口」や「7つの犯罪テクニックのトレンド」の解説など、購入被害を未然に防ぐ実践的知識を提供する。

以下が公開されている動画。

特許庁ではショッカーを利用した理由を「犯罪者の手口を「悪の組織 ショッカー」を起用し解説することで、「模倣品・海賊版がもたらす悪影響」や「犯罪者の具体的な手口」を消費者に強く認識させ、購入予防を促進し、模倣品・海賊版流通防止の目的を達成したい」としている。